« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月30日

ディープインパクト、天皇賞制覇!   [ いろいろ ]

競馬の天皇賞・春で、昨年の三冠馬・ディープインパクトがレコードタイムで優勝しました。
昨年の有馬記念では、ハーツクライに敗れ、無敗記録が途切れてしまいましたが、、、ハーツクライがいないここでは、実力の差を見せ付けてくれました。出遅れたり、3コーナーで早くもトップに立ってしまったりと、完璧なレースではない気もしましたが・・・それでも勝ってしまいました。

次?は、7月のキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス・・・。

競馬の本場、イギリスで、ハーツクライと優勝争いをする瞬間を見てみたいものです。

投稿者 iziz : 22:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月29日

泡波、飲んでみました   [ おいしい物 ]

幻の泡盛と言われる、「泡波」。

・日本最南端の島、「波照間島」で生産
・家族だけの手作り生産なので、極端に出荷量が少ない

ということから、「」と言われており、波照間島以外では、ほとんど入手困難のようです。

コツコツと、集めていたのですが、実はまだ飲んだことなかったので、、、ミニボトル(100ml)を1つ飲んでみました。

泡波

あまり泡盛の味に詳しいわけではありませんが、、、口当たりがよく、比較的まろやかな感じです。
めったに飲める代物ではない・・・という先入観のせいもあるのかもしれませんが、やはり「」と言われるだけのことはあるように思いました。
おいしい。おすすめです。

【参考】
⇒Yahoo! オークションで、「泡波」を検索

投稿者 iziz : 23:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月28日

八重山商工、春季九州大会優勝   [ 南の島 ]

沖縄石垣島八重山商工が、春季高校野球九州大会決勝で、熊本工業を 17-2 でやぶり、初優勝したそうです。準決勝でも、センバツ大会準優勝の長崎・清峰を7回コールドでやぶっており、強さを見せつけた感じです。

この前のセンバツでは、ちょっと残念な負け方をしてしまいましたが、ぜひ、夏の大会でも甲子園出場を果たし、より以上の活躍をしてもらいたいものですね。

⇒八商工が決勝進出 春季九州高校野球 (琉球新報)

投稿者 iziz : 23:56 | コメント (0) | トラックバック(1)

2006年04月27日

本場の本物の黒糖   [ 南の島 ]

沖縄県の7つの離島(伊平屋島粟国島、など)で生産される黒糖が、食品産業センターが実施する、地域食品ブランド表示基準制度の「本場の本物」の認定を受けたそうです。これにより、「地域食品ブランド」として、アピールできるそうです。
(他には、鹿児島の壺造り黒酢や、埼玉の草加せんべいなどが認定されたとのこと。)

売上が伸びるといいですね。

⇒黒糖に「本場の本物」 7離島の生産品を認定 (琉球新報)

投稿者 iziz : 19:39 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月26日

沖縄で新種ヤドカリ発見!   [ 南の島 ]

沖縄近海で、新種のヤドカリが発見されたそうです。

セイリュウヒメホンヤドカリ」「アシナガヒメホンヤドカリ」、「ムチヤギカクレカニダマシ」と、名前を聞いてもよくわかりませんが・・・、このような発見は珍しいことのようです。

沖縄、とくに久米島には、ヤドカリがたくさんいた覚えがあるので、もしかしたら、よく探せば新種を発見できるかもしれませんね・・・。

⇒沖縄近海で新種ヤドカリ/琉大など共同チーム発見 (沖縄タイムス)

yadokari_kume.jpg
久米島のヤドカリたち(2002年撮影)

⇒ヤドカリ (沖縄用語辞典)

投稿者 iziz : 20:18 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月25日

沖縄八重山「星の砂」殺人   [ 書籍 ]

野村正樹氏の小説、「沖縄八重山≪星の砂≫殺人 」を読んでみました。

三十代半ばでバツイチの藤村紀子と、隣に住む、主婦・吉永香織、そして若いフリーライターの広未凌子は気の合う仲間。凌子の仕事に便乗して沖縄への取材旅行に行った紀子でしたが、同じころ、東京で連続して二人の女性が殺害されます。なぜか死体には、星砂が・・・。

という、軽〜い感じの小説です。ですが、石垣島竹富島西表島の観光スポット情報や、安里屋ユンタの伝説などが満載されているので、観光ガイドがわりにも読めるかもしれません。
トリックなどは、まぁ、ほどほどということで・・・。2時間ドラマの素材としてはかなりいいのでは?と思いました。

ほどほどにおすすめです(^^;

沖縄八重山「星の砂」殺人沖縄八重山「星の砂」殺人
野村 正樹
¥ 840 2001-10
評価
観光ガイドがわりには結構いいです。2時間ドラマに最適?
Amazonで詳しく見る

投稿者 iziz : 18:50 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月24日

那覇にコールセンター開設   [ 沖縄移住計画 ]

トランスコスモス東証1部:9715)の子会社が、コールセンターの拠点として、那覇に「マーケティングチェーンマネジメントセンター那覇」を開設したそうです。今後、2000人規模のオペレーターの採用と、幹部候補の新卒社員を、毎年20-30人も採用する計画なんだとか。

インターネットデータセンターや、開発拠点なんかもできるといいんですが・・・。

⇒2千人雇用創出へ トランスコスモス (琉球新報)

⇒トランスコスモス株式会社 採用情報

投稿者 iziz : 20:10 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月23日

すごいウェブサービス   [ IT ]

最近、というか、だいぶ前から、いろいろなウェブサービスが公開されていますが、はてな人力検索での回答のページに、いろいろなサービスがまとまって回答されていて便利です。

⇒人力検索はてな「いろいろなウェブサービス」

Web2.0的なAPIだけではなく、通常の便利なウェブサイトなどものっており、便利です。

おこづかいネット」は全然知りませんでしたが、結構お得かも。

投稿者 iziz : 22:29 | コメント (1) | トラックバック(0)

2006年04月22日

ホテル・ハイビスカス   [ ドラマ・映画 ]

中江祐司監督の作品、「ホテル・ハイビスカス」のDVDを見てみました。

沖縄で、客室が1部屋しかないホテルを経営する家庭の娘・美恵子は、とても明るく、元気一杯な子供です。しかし、お兄さんは黒人、お姉さんは白人と、みんな父親が違います。でも、ものすごーく、幸せそうです。

沖縄の景色や、米軍基地の問題など、沖縄らしさを一杯盛り込んでいるのですが、正直言って、内容はよく理解できませんでした・・・。あまりにも元気良すぎる美恵子やお母さんのテンションにちょっとついていけなかった・・・。

特典のメイキング映像で、沖縄の方言講座?みたいなのをやっているのが、一番のおすすめです(^^;
個人的にはイマイチでした。

B0000YG9MYホテル・ハイビスカス
蔵下穂波 仲宗根みいこ 照屋政雄
¥ 3,990バンダイビジュアル
評価
見て元気にはなれそうですが、内容はイマイチかも・・・
Amazonで詳しく見る

投稿者 iziz : 21:39 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月21日

かりゆしウエアが大売れ   [ 南の島 ]

沖縄県のホテル旅館生活衛生同業組合によると、取り扱っている「かりゆしウエア」の2005年の売上額が、過去最高を記録し、5年ぶりの黒字となったんだそうです。

クールビズ効果などもあったみたいですね。

確かに涼しげでぜひ買ってみたいのですが、会社には着ていくのにはちょっと勇気がいりそうです・・・。

⇒かりゆしウエア売上高が最高 5年ぶりに黒字転換(琉球新報)

投稿者 iziz : 23:52 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月20日

沖ノ鳥島のサンゴを阿嘉島で育てる?   [ 南の島 ]

東京から約1,700km離れた日本最南端にあり、排他的経済水域確保のために大きな役割を担っている沖ノ鳥島ですが、実態は、「満潮時に数平方メートル程度の島が10cmほど海面から出るだけ」の状態になっており、漁業権を狙う中国や台湾などから、「単なる岩にすぎない」と言われいるそうです。

そんな沖ノ鳥島のまわりのサンゴを増殖させるために、サンゴのサンプルや卵を沖縄阿嘉島に運び、そこで育てる取り組みを始めるんだそうです。阿嘉島が選ばれたのは、「きれいで豊かな海だから」みたいです。

なんとか、その取り組みが成功してほしいものですね。

⇒沖ノ鳥島、サンゴで守れ 阿嘉島の海一役 (琉球新報)

⇒海上保安レポート2005 「沖ノ鳥島」はてなブックマークに追加

投稿者 iziz : 23:51 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月19日

田中達也が練習復帰!   [ 浦和レッズ ]

昨年、10月の柏レイソル戦で右足を脱臼骨折していた、浦和レッズ田中達也選手が、練習に復帰したそうです。まだリハビリの段階とのことですが、パスやドリブルはできるようです。

選手層が厚くなり、復帰してもポジションがあるのか?心配な状況になっている浦和レッズですが、やはり生え抜きのストライカーである田中達也の存在は大きいと思います。いずれ、海外へ行ってしまうかもしれませんが、まずは早く復帰して、レッズJリーグ初優勝に貢献してほしいと思います。

⇒浦和田中達が練習合流「慣れていけば」(livedoor NEWS)

⇒浦和レッズ公式サイトはてなブックマークに追加
⇒REDS PRESSはてなブックマークに追加

投稿者 iziz : 13:22 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月18日

成分解析   [ いろいろ ]

すごく今さらながら、「成分解析」をやってみました。

⇒成分解析 on WEB

南の島blogの解析結果
南の島blogの56%はハッタリで出来ています
南の島blogの37%はミスリルで出来ています
南の島blogの6%はお菓子で出来ています
南の島blogの1%は成功の鍵で出来ています

なんのこっちゃという感じですが・・・。

ついでに、「iziz」でやってみたら、
izizの解析結果
izizの81%は情報で出来ています
izizの9%は知識で出来ています
izizの4%は気の迷いで出来ています
izizの3%はミスリルで出来ています
izizの3%は心の壁で出来ています

うーん、何か賢そうな感じがします・・・。
(ちなみに本名でやったら、66%が「不思議」でした・・・)

投稿者 iziz : 23:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月17日

花酒「どなん」   [ おいしい物 ]

与那国島の花酒「どなん」を飲んでもみました。

もともと、泡盛は、「米を原料にして、黒麹菌を使って1回だけ蒸留した45度未満の酒」だそうですが、「花酒」と言うのは、製造法は泡盛と同じながら、アルコール度数が60度のお酒のことなんだだそうです。与那国島では古くから神事にこの花酒が使われているため、特別に度数60度の酒も「本場泡盛」と名乗ることが許されているんだそうです。
「どなん」は、そんな花酒のひとつです。

どなん

60度ということで、かなり多めの水割りで飲んだのですが、、、そうすると風味が薄まる感じがして、ちょっと今ひとつ感が残りました。そのままロックで飲めば、おいしいとは思うのですが、倒れそうで、、、。
少しずつ慣れてから、チャレンジしてみたいと思います(^^;

楽天どなん 花酒 60度 600ml 国泉酒造
どなん 花酒 60度 600ml 国泉酒造与那国島の伝統のお酒です。かなり強めなので、泡盛名人のみにおすすめです。

⇒ちゅらしまニュース 泡盛コラム 「花酒」

投稿者 iziz : 19:44 | コメント (9) | トラックバック(0)

2006年04月16日

Dr.コトー診療所   [ 書籍 ]

ドラマ「Dr.コトー診療所」の原作コミック、山田貴敏 氏の「Dr.コトー診療所 」を読んでみました。

ドラマが感動的だったので、ついつい原作も買ってしまいましたが、やはり感動的でした。登場人物や、ストーリーの細部などは若干違うところもありますが、大筋は同じです(というか、こっちが原作なので元祖ですが・・・)。

大きく違うのは、舞台が鹿児島県の下甑島(しもこしきじま)だということでしょうか(一応架空の「古志木島」となってます)。ドラマの中でも、本土まで船で6時間とか言っていたので、撮影の舞台の与那国島からではありえないな〜と思っていましたが・・・。

なお、舞台となった下甑島には、コトー先生のように、30年も離島医療に携わっている医者がいるそうで、10巻で紹介されています。すごいですねー。

現在18巻まで出ていますが、目が離せない展開になっています。今後も注目です。

4091525016Dr.コトー診療所 (1)
山田 貴敏
¥ 530 2000-12
評価
ドラマ同様、感動的です!
Amazonで詳しく見る

⇒甑島観光協会HP

投稿者 iziz : 20:46 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月15日

泡盛楽講座、開講へ   [ 南の島 ]

沖縄大学で、泡盛に関する歴史や流通の知識を学ぶ「泡盛楽(がく)」講座が開講されるそうです。
受講した学生には、ちゃんと2単位つくんだとか。

社会人も受講できるようですが、泡盛の試飲会・試食会を目当てにしている人が多そうですね。

⇒魅力いっぱい泡盛”楽” 沖縄大学で開講へ(琉球新報)
⇒泡盛入門(サントリー) はてなブックマークに追加

投稿者 iziz : 21:55 | コメント (0) | トラックバック(1)

2006年04月14日

八重山航路では流木に注意?   [ 南の島 ]

先日、鹿児島県の佐多岬沖で、高速船がクジラらしき何かとぶつかって多くのケガ人がでましたが、石垣島竹富島などの離島を結ぶ船会社でもシートベルト着用をうながす動きなどが生じているようです。

ただし、八重山諸島の場合は、ぶつかる可能性が高いのはクジラよりも流木なんだそうです。

どちらにしても、船の中では動き回らず、座っていた方がいいみたいですね。

⇒八重山の離島航路 怖いのはクジラより「流木」 (八重山毎日オンライン)

投稿者 iziz : 23:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月13日

ファーストガンダムのDVD発売決定!   [ いろいろ ]

ついに、第1作目の「機動戦士ガンダム(通称ファーストガンダム)」のDVD-BOXが発売されるそうです。劇場版:めぐりあい宇宙Zガンダムや、ガンダムSEEDのDVDが出ても、ず〜っとなぜか出なかったので、ものすごく待たされた気分です。

しかし発売は、2006年12月22日・・・。まだ8ヶ月もある・・・。
まぁ、ここまで待たされたので、そのぐらいなら待ってもよいかなーと思います。

もう一つ考慮する点としては、ブルーレイディスクや、HD-DVDなどの次世代DVDへの流れが進みそうということですが、、、まぁ元々の作品がテレビ画質なので、現行のDVDレベルで十分かなーと。

多分、おすすめです!

B000ETQSKS機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
矢立肇 富野喜幸 鈴置洋孝
¥ 37,800
評価
1話〜24話まで。初回限定フィギュア付だそうです。
Amazonで詳しく見る
B000F9TD5O機動戦士ガンダムDVD-BOX 2
矢立肇 富野喜幸 鈴置洋孝
¥ 31,500
評価

Amazonで詳しく見る

投稿者 iziz : 23:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月12日

ヤマタイカ   [ 書籍 ]

星野之宣氏のコミック、「ヤマタイカ 」を読んでみました。

久高島の巫女・神子(みわこ)と、その弟・岳彦が、「大いなるマツリ」のために奔走する、伝奇スペクタルです。

この作品、当然フィクションなんですが、数多くの「真実らしきもの」が含まれていて、とても興味深いです。

例えば、「火の民族仮説」。
縄文時代の遺跡は、海岸周辺を除くと、なぜか火山地域に多く分布しているんだそうです。世界中の火山のうち、約10%が日本列島に集中しているそうで、わざわざそんな地域に住んでいた縄文人は、「」を崇める「火の民族」だったのではないか?という仮説です。

あと、「邪馬台国東遷説」。
邪馬台国があった場所は、九州説近畿説の両方がありますが、元々九州にあった邪馬台国が、近畿に移動したのではないか?という説です。これは、九州の甘木市周辺数10kmの地名と、近畿の奈良・大和周辺数10kmの地名が、おそろしく似通っていることが理由だとか(例えば、笠置山・池田・三輪など)。

さらに、一番本当っぽいのは、火山の話です。
まず、前提なんですが、日本の火山で有名なものというと、熊本の「阿蘇山(あそ)」、群馬・長野の「浅間山(あさま)」、北海道の「有珠山(うす)」、長崎の「雲仙岳(うんぜん)」など、「母音+S」の音で始まるものが多いそうです。これは、古代日本語で、「アソ」や「アサマ」という言葉が、「火山」を意味していたからと考えられているようです。さらに、日本最大火山である「富士山」も、古代には「アサマ」と呼ばれていたそうで、9世紀に桓武天皇富士山の激しい噴火を鎮めるために立てた神社が「浅間神社(現在は、富士浅間神社・ふじせんげんじんじゃ)」なんだそうです。
で、日本の火山は、日本列島全部にあるわけではなくて、近畿・中国・四国にはないんだとか。そして、その空白地帯の両端に、大分県の「宇佐神宮(うさ)」と、三重県の「伊勢神宮(いせ)」が、火山から近畿・中国・四国を守るかのように建てられているんです。宇佐も伊勢も、「母音+S」・・・。

⇒日本の第四紀火山(日本火山学会)
⇒日本の活火山分布(気象庁)

これは、「火の民族」が支配していた日本列島に、大陸から「日(太陽)」を信仰し、「」を恐れる渡来人がやってきて、近畿・中国・四国を支配したのではないかということです。おそらく、天孫降臨とか、神武天皇東遷などを意味しているのかと思われます。
で、最終的に日本古来の火の民族縄文人は、北海道アイヌ人と、沖縄の両端まで追いやられた・・・ということのようです。

他にも、日本人が60年に1度踊り狂う「マツリ」や、銅鐸・オモイカネの秘密、そして、沖縄の創世神話の「アマミク」と、日本書記の「アマテラス」、そして、邪馬台国の「卑弥呼(フィミカ)」との関連性など、完全にマンガの域を超えた作品になっています。

昔読んだときにはあまり理解できなかったことも、最近読むと、結構わかるようになったので、、、とても興味深かったです。おすすめです。

ヤマタイカヤマタイカ (第1巻)
星野 之宣
¥ 600 1997-06
評価
火の民族と日の民族の対決を描く、超大作です。おすすめ!
Amazonで詳しく見る

投稿者 iziz : 20:28 | コメント (1) | トラックバック(0)

2006年04月11日

与那国島でADSL開通   [ 南の島 ]

与那国島でもADSLがつかえるようになったそうです。

情報格差の解消が進み、便利になりそうですね。

⇒与那国にブロードバンド 情報格差なくなった(琉球新報)

⇒与那国町ホームページはてなブックマークに追加

投稿者 iziz : 22:32 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月10日

沖縄の激辛調味料「やんばるひぃはぁふぅ」   [ おいしい物 ]

沖縄には、「やんばるひぃはぁふぅ」という激辛の調味料があるそうです。

なんでも、沖縄の「島唐辛子」と、沖縄県産の「島ハバネロ」が入っている・・・というだけでも強烈なのですが、さらに「泡盛」、「シークワーサー果汁」、「ノニ果汁」まで入っているんだとか。

ひぃはぁふぅ」という名前からして、辛そう〜な雰囲気です。

ご興味のある方は試してみてもよいかもしれませんね。
ちなみに自分は怖くて試していません・・・(^^;

楽天やんばるひぃはぁふぅ〜
やんばるひぃはぁふぅ〜辛さ満点!な調味料です。

⇒めんそーれ、“沖縄的激辛中毒世界”へ (Excite)

投稿者 iziz : 20:01 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月09日

スキルアップ寺子屋   [ 書籍 ]

月刊「マリンダイビング」で連載されている記事をまとめた、「スキルアップ寺子屋」を読んでみました。あまり学術的ではないですが、著者の「和尚」さんの経験も含めて、かなり具体的に記述されているので、勉強になります。この「和尚」さん、ダイビングの経験は長いようですが、最初はいろいろな失敗(急浮上しかけたり、窒素酔いしたり、ハイパーベンチレーションで失神しかけたり・・・)を乗り越えてベテランになっているので、その体験談がとっても参考になります。

カラー写真がないので、若干物足りない気もしますが、イラストや白黒の写真である程度補っているので、必要性は満たしていると思います。

まぁ、中性浮力耳抜きなどは、実際に何度も試さないとうまくならないみたいなので、この本を参考に、徐々に練習していきたいと思います。

4915275213スキルアップ寺子屋―読むだけでダイビングがうまくなる本
『マリンダイビング』編集部
¥ 2,100 2005-04
評価
著者の失敗談が、かなり参考になります。
Amazonで詳しく見る

投稿者 iziz : 20:41 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月08日

幻の泡盛 御酒(うさき)   [ おいしい物 ]

大学ブランドの商品として有名な泡盛、御酒(うさき)を飲んでみました!

御酒(うさき)に使われている黒こうじ菌は、第2次大戦前に沖縄で使われていたもので、沖縄戦で全滅してしまったものだそうです。戦前の1935年に、東大の坂口謹一郎博士が、瑞泉酒造の工場から研究用に持ち出していたものが、戦後60年たってから東大に保存され生きていることがわかり、奇跡の復活を果たしたんだそうです。

それを、東大瑞泉酒造が共同で商品化し、御酒(うさき)が生まれました。

御酒(うさき)

飲んでみたところ、飲みやすくおいしかったです。
・・・でも、普通の泡盛との違いは、自分にはよくわかりませんでした・・・。
泡盛通の人にはわかるのかもしれませんが、「果実実のような甘い香りと、まろやかで雑味のないクリアな飲み口」なんだそうです。へー。

どちらにしろ、大学と民間企業が協力しなければ絶対無理だった商品なわけで、そういう意味では貴重な泡盛だと思います。

⇒東大泡盛 赤門印 御酒(うさき)

投稿者 iziz : 23:33 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月07日

普天間移設、合意   [ 南の島 ]

普天間飛行場キャンプ・シュワブ沿岸部移設案が、合意に至ったそうです。

名護市島袋市長は、「住民の生活を守る」という原則は守った上で、日米の政府が合意した事実も重視した態度は立派だったと思います。

とりあえず、ほっ。

⇒普天間飛行場移設問題が基本合意 (琉球新報)

投稿者 iziz : 22:13 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月06日

夏化粧   [ 書籍 ]

池上 永一氏の小説、「夏化粧」を読んでみました。

沖縄石垣島?の南端にあるニガイ石(願い石)に、必至で願いごとをする津奈美。実は、島のオバァのイタズラのせいで、自分の大切な人が見えない姿になっていました。そのニガイ石古代文明の遺跡として研究している正徳オジィとの出会いから、七つの「願い」を集める日々が始まります。

自分の願いをかなえるためには、他人の願いを奪わなければいけない・・・。それでも大切な人のために奮闘する姿は、本当の愛が満ちていて、感動的です。

4163213600夏化粧
池上 永一
¥ 1,600 2002-10
評価
大切な人を思う愛の強さが感動的です。
Amazonで詳しく見る

投稿者 iziz : 23:34 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月05日

大神小学校休校へ   [ 南の島 ]

宮古島の北に浮かぶ、大神島大神小学校では、これまで在校していた児童1人が転出したことから、休校になることが確実となったそうです。

島民は残念がっているそうですが、学校に行っても1人では面白くなさそうなので、仕方ないかもしれませんね。

昨年、大神島に行ったときに、大神小学校も見ましたが、確かにちょっと寂しげではありました(土曜日だったからかもしれませんが・・・)。

大神島の展望台より
(大神島の展望台より・・・2005年撮影)

⇒大神小学校休校へ 最後の在校生転出 (琉球新報)

投稿者 iziz : 22:28 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月04日

2006センバツ、横浜高校優勝   [ いろいろ ]

2006年のセンバツ高校野球は、神奈川の横浜高校が、長崎の清峰高校に21−0で勝ち、8年ぶりの優勝を飾りました。西武の松坂投手がいたとき以来だそうです。

それにしても、横浜は、準々決勝、準決勝、決勝といずれも2けたの得点をあげ、圧倒的な強さが目立ちました。そう考えると、2回戦で横浜に7−6で負けた沖縄八重山商工は、かなりいい線まで行ったといえるのではないかと思います(1回戦の大阪・履正社は1−0なので、もっとすごいですが)。

まぁ九州大会の決勝で、八重山商工清峰に負けたので、それほどでもないという考え方もできますが・・・。

どちらにしても、どのチームも、次は夏の大会を目指して、頑張ってほしいものです

⇒<センバツ>横浜が21―0で清峰を降し8年ぶり3回目V (毎日新聞)

投稿者 iziz : 21:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月03日

沖縄県は肥満者が多い?   [ 南の島 ]

日本の47都道府県で、肥満率が一番高いのは、男女とも沖縄県なんだそうです。

⇒県別肥満度ランキング!! [ダイエット] All About

BMI 25以上の人の割合が、沖縄県の女性では26.1%(最下位の東京都で15.2%)
、男性ではなんと46.8%(最下位の新潟県では25.2%)なんだとか。

沖縄ののんびりした生活は、肥満をもたらしてしまう恐れがあるのかもしれませんね。

投稿者 iziz : 20:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月02日

水中デジカメデビューブック   [ 書籍 ]

ダイビングでの水中デジカメデビューに向けて、「水中デジカメデビューブック」を読んでいます。最初はカメラの基本(露出とか被写界深度とか)なのですが、中性浮力などのダイビングスキルも必要なので、いろいろ知っておかないといけないことは多そうです。

とりあえずは、「水中で写真を撮れる」ことが第一歩で、写真の出来は二の次と思っているのですが、、、なんとか頑張ろうと思います。まぁ、最後は、画像処理ソフトで修正すれば、ある程度は大丈夫な気もするし(^^;

4915275205水中デジカメデビューブック―ダイビングライフをもっと楽しく!!

¥ 1,995 2005-04
評価
水中デジカメの撮影について、初心者向きに詳しく説明されています。
Amazonで詳しく見る

投稿者 iziz : 20:04 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年04月01日

ある愛の詩   [ ドラマ・映画 ]

先日、TBS系列で放送されたドラマ、「ある愛の詩」を見ました。

沖縄の地で出会った二人。
女神のような美しい歌声を持つ流香黒木メイサ)と、イルカと話せる拓海松田翔太)。
運命的に出会い、互いに惹かれあった二人の、純愛ドラマです。

拓海がイルカと遊ぶシーンや、海のシーンなどはとても美しかったですし、BGMが、純愛シーンによく流れる、本家「ある愛の詩」(⇒試聴 [WMA形式])だったりしたのは、ドラマを盛り上げるにはよかったように思います(大袈裟な感じもしますが)。

一方で、NTT DoCoMoがスポンサーだったからか、CMに出ている黒木メイサが主演だったり、わざわざDoCoMoの携帯でテレビ電話するシーンが流れたりといったところは、ちょっと企業色がですぎて、せっかくの純愛ドラマの「」な部分を阻害しちゃっているようにも思いました・・・。

ちなみに、新堂冬樹氏の原作小説「ある愛の詩」では、舞台は「小笠原」なんだそうですね。黒木メイサの出身が沖縄だから、舞台を変えたんでしょうか・・・。まぁ、どちらも舞台としてはいいところなので、よいのですが(^^;

B000AU1MZWある愛の詩
サントラ
¥ 1,500
評価
いい曲ですが、これ毎日聴く気はしないかも・・・。ここぞというタイミングで!
Amazonで詳しく見る

ちょっと調べたら、小笠原では、まだFOMAを使えないみたいですね。やっぱり、原作からの舞台変更は、NTT DoCoMoの意向だったようです・・・。

投稿者 iziz : 21:25 | コメント (0) | トラックバック(0)